*

【完全版】気持ちいい正しいマスターベーションの方法

マスターベーションで重要なのは快感や快楽を得ることに目が向きがちですが、セックスのイメトレと考えたほうがいいかもしれません。あまり変なマスターベーションをしているとセックスのときに膣内で射精できなく可能性があるからです。

マスターベーションで変な癖がつく理由としては

マスターベーションはほとんどの人が思春期に経験するものであり、セックス早く経験するのでさきにマスターベーションで変な癖が付きやすくなる傾向があるかと思います
マスターベーションは学校の性教育等でやり方等を学ぶことはないので、正しい知識を付ける機会がないのも理由の一つかと思います。
またマスターベーションは自慰行為であり、セックスと異なり快感を得るために自分の都合のいい方法ややり方になってしまいがちなのも理由の一つでしょう。
マスターベーションする環境も要因の一つかと思います。家族同居でなかなか自分だけの環境を持てない場合など、急いでとか変な体勢でマスターベーションをする形になるのもあるでしょう。

マスターベーションの正しいやり方のポイント

マスターベーションを正しい方法ですることにより、より快感や快楽を得ることができると思います。また精神的・肉体的に負担や癖をかけずに済むのでぜひ実践をした方がいいでしょう。

マスターベーションでペニスを握る力は重要

ペニスを握る力はとても重要です。あまり強く握りすぎてしまうとセックスのときに遅漏や膣内射精障害になってしまう可能性があるからです。男性の平均的な握力は40kg台で、女性の膣の圧力はせいぜい3~4kg程度だそうです。強く握ると刺激が強くなり快感が強るのでついつい強く握りたがる傾向にありますが握る力を意識しましょう。

マスターベーションで動かす速さは早すぎてもNG

ペニスを握る力と同様に重要なのはペニスを握り上下にスライドさせる動作を「しごく」スピードです。この時のスピードが速すぎる場合にも、やはり実際のセックス以上の刺激で快感を得ることになので、実際のセックスではイケなくなる可能性があります。
特に射精にむかっていくにしたがってしごくスピードを早くさせたくであげたくなってしまいますが、一定のゆっくりしたスピードでしごくのがいいでしょう。

マスターベーションで射精するまでの時間

実際のセックスではそうではなくても、オナニーなら数分かからず射精できる。それは多くの男性が経験していることだとは思います、日常的に短時間オナニーを続けることは射精障害の原因にもなります。短時間オナニーは先にあげた「握る力」「動かす速さ」のどちらの要因であり、短時間オナニーを繰り返している人は膣内射精障害になりやすい傾向にあるといえます。オナニー時間=セックスでの勃起持続時間と考えたほうがいいでしょう。

マスターベーション時の体勢はリラックスできる体勢

マスターベーション時の体勢は身体の一部に力を入れていないかが重要で、特に多いのが通称「足ピン」と呼ばれる行為です。両脚をピンと伸ばして力をこめてオナニーをするこの方法は、そうしない場合にくらべて格段に早く射精できる。「握る力」を強くするのと同じような効果があり、ペニスには膣以上の刺激となってしまいます。短時間オナニーの人の多くが足ピンを行っている傾向にあるらしいです。もう一つ重要な点は実際のセックスでも足ピンに近い体位をとれないと射精まで到達できなくなるなど、膣内射精障害になりやすい要素があります。

ビジュアル重視な「オナネタ・おかず」は注意

最近ではマスターベーションをする際にAVやアダルト動画・エロ動画を観ながらするという人は多いかと思います。最近は無修正動画すらネットでは簡単に手に入るので、どうしても刺激の強い演出されたビジュアルに慣れてしまうと現実とのセックスとの乖離を生みます。改善方法としては、ビジュアルに依存をしないで、イメージでマスターベーションすることが重要です。それにより、想像力と自分自身の気持ちをコントロールする能力が培われるので、気持いい!と感じ、ペニスにそれを伝え勃起させ射精まで到達することで快感力が増します。

マスターベーションに関する参考書籍

 - すべての記事一覧, 男性の悩み