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【必読!】遅漏の原因・遅漏を治す5つの解決策

男性で遅漏で悩んでいる人は多いと思います。早漏よりいいじゃないかと思われるがちですが、早漏の場合は射精すればまた回復して出来ますが、遅漏は射精しなければ終わら無いのですから大変です。男性としても早漏より遅漏のほうが悩みが深いような気がします。遅漏の時間の定義はないですが通常射精は4~10分が多く、30分~45分以上は遅漏と判断されるようです。今回、遅漏に関してまとめてました。

遅漏の主な原因

1.過度な自慰行為・刺激の強いオナニー
2.薬物やアルコールの影響
3.メンタルな問題(心理的要因・精神的要因)
4.疲労・疲れ(肉体的要因)
5.特定のシチュエーションにしか興奮しない

遅漏の場合、1の過度な自慰行為・刺激の強いオナニーの要因がかなり多いと思います。
・AVの普及している現在、普段から過激なAVを見ていると実際のセックスとではかけ離れてしまう。
・手で強くペニスを握りしめてオナニーをしていたり、刺激・締めつけの強いアダルトグッズを使用していたるする場合
・マスターベーションスタイルも通称床にこすりつけて射精をするオナニー通称(床オナニー)やこすりつけオナニー・足ピンオナニーが原因

床オナニーをしていると床オナニーの刺激的な感覚に慣れてしまい、実際の女性のとの行為の時に快感を得られなくなるばかりか、女性の膣の締め付けはオナニー全般よりも緩いので、強い締め付けに慣れて、勃起しない、行為の途中で中折れするなど、遅漏・膣内勃起不全になって膣内射精障害を発症してしまいます。また、勃起できない事に焦りを感じて心因性のEDを併発する事もあります。足ピンオナニーとは足を伸ばした状態でマスターベーションをすることをいいます。足ピンオナニーをしているとその体勢でないとイカなくなってしまうので、セックスではイケない状態になってしまいます。

遅漏を治す・遅漏解決策

1.の遅漏解決策としては「オナ禁」がベストだと思います。ただいきなり「オナ禁」はハードルが高いという場合は、まずは刺激の弱いオナニーのやり方 床オナニーから手コキとかローションを使って等変えてみるのもいいかもしれません。
2.に関しては適度なアルコールはいいですが、薬もお酒も飲み過ぎは禁物です。
3.に関して例えば絶対「イカないと」とか今度こそ「イカないと」という心理的要因・精神的要因)・焦りがまた遅漏になる可能性もあるので射精することのハードルやプレッシャーも遅漏の要因になるので注意です。
4.に関しては一時的なものなので、疲労が回復すれば大丈夫でしょう。
5.に関しては1の過激なAVの影響もあるのではないでしょうか。
遅漏の場合セックスの体位も「締め付け感を感じられる体位」することにより解決の手助けになります。
・うつぶせになり脚を閉じた状態で後ろから挿入する寝バック
・脚を閉じた正常位(四十八手でいう締め小股)
・騎乗位で前傾姿勢になり骨盤だけを上下させる。(勃起角度と膣の角度に差をつけることでちんこに抵抗がかかる)
遅漏の場合、薄いコンドームも効果的

コンドームを着けると遅漏になるという人のほとんどは仮性包茎だと思われます。コンドームを着けること自体よりも、コンドームの中で皮がうまく動かずに不快感になるらしいです。
コンドームの中にローションをほんの1.2滴入れてから被せると皮のひっかかりが無くなります。
また薄いコンドームを着用するのも効果的です。

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